「このJSON、どこが間違ってるの…?」
エラー箇所がわからず、何度も手作業で修正を試みた経験はありませんか?
そんなお悩みを解決するのが、このJSON整形ツールです。
ブラウザ上で簡単にJSONを整形できるだけでなく、エラーが発生した場所も一目でわかるハイライト機能を搭載。
コピーボタンもついているので、整形結果をそのまま他の作業に活用できます。
JSON整形ツールの特徴と機能
エラー位置の表示&ハイライト
- JSONの構文エラーがあった場合、何文字目付近でエラーが発生したかを表示します。
- 該当部分の文字が赤くハイライトされるので、どこを直せばいいか一目でわかります。
整形後の結果をワンクリックでコピー
- 整形した結果をボタン1つでコピーできるので、そのまま開発やドキュメント作成に活用可能です。
- 余計な装飾なしで、きれいなJSONフォーマットがそのままコピーできます。
無料&インストール不要で今すぐ使える
- このツールは完全無料で提供しています。
- ブラウザで動作するため、インストールやログイン不要で、すぐに使い始められます。
JSON整形ツールの使い方ガイド
このツールはたったの3ステップで簡単にJSONを整形できます。
以下の手順で、ぜひ試してみてください!
【STEP 1】JSONデータを入力する
- 入力欄に、整形したいJSONをそのまま貼り付けます。
例:
JSONデータを入力:{"name": "John", "age": 30, "city": "New York"}
ポイント
JSONの基本ルール(ダブルクォート、カンマ位置など)を守りましょう。
もしエラーがある場合は、後のステップで教えてくれます。
【STEP 2】「整形する」ボタンをクリック
- ボタンを押すだけで、読みやすいインデント形式に変換されます。
- エラーがあれば、何文字目付近で発生しているかが表示され、エラー箇所が赤くハイライトされます。
エラー例(シングルクォートを使ってしまった場合):
JSONデータを入力:{'name": "John"}
↓
表示されるメッセージ:入力が正しいJSONではありません(1文字目付近)。
エラー箇所のシングルクォートが赤く表示されます。
【STEP 3】結果をコピーして活用
- 整形結果の下にある「結果をコピー」ボタンをクリックすると、整形後のJSONがそのままコピーできます。
- そのままエディタや他のツールに貼り付けて活用しましょう!
JSON整形ツールを使う際の注意点
このツールは手軽に使えますが、JSONのルールを守らないと正しく整形できない場合があります。
以下の注意点を知っておくと、エラーを未然に防ぐことができます。
シングルクォートは使わない
- JSONでは文字列は必ずダブルクォート(
" ")で囲む必要があります。 - 例:
×{'name': 'John'}
〇{"name": "John"}
最後の要素にカンマをつけない
- オブジェクトや配列の最後の要素にカンマをつけるとエラーになります。
- 例:
×{"name": "John",}
数値や真偽値はそのまま、文字列はダブルクォートで
- 文字列以外はクォート不要です。
- 例:
{"age": 30,
"isActive": true}
データのサイズに注意
- このツールは基本的なJSONの整形用です。
非常に大きなJSONデータ(数MB以上)はブラウザの制限で正しく処理できない場合があります。 - その場合は専用のエディタやローカルのJSONビューアを利用するのがおすすめです。
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JSONデータを扱う場面での便利な活用シーンを紹介。業務効率化や学習に役立てたい方はこちらも参考にしてください。▼
まとめ
このJSON整形ツールは、ブラウザ上で手軽に使える無料ツールとして、初心者の方から実務で使う方まで幅広くご利用いただけます。
特に、エラー位置の表示&ハイライト機能により、面倒だったエラー探しの時間を大幅に短縮できるのが大きな魅力です。
さらに、整形後の結果をワンクリックでコピーできる便利機能も備えており、作業効率の向上にも貢献します。
「JSONのエラーが直せない…」「きれいに整形して見やすくしたい!」そんなときは、ぜひこのツールを活用してみてください!

